ベビーカー用語集

ベビーカーに関する用語の解説など。

ベビーカー用語集

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【あ】

アップリカ(あっぷりか)
国内の育児用品メーカー。正式会社名はアップリカ葛西株式会社。Apricaは「あたたかい心を持った子どもに育ってほしい」という意味。日本国内では、ファッション性の高い商品を作り出した先駆け。(アップリカ公式サイト

アンブレラストローラー(あんぶれらすとろーらー)
傘のように細長くたためるベビーカーのこと。ストローラーとは英語でベビーカーを指します。「傘のようなベビーカー」ということですね。

五十畑工業(いそはた工業)
シルバー介護用品や大型特殊ベビーカーの製造販売企業。3人乗り以上のベビーカーを多く製造されています。(五十畑工業公式サイト

A型ベビーカー(えいがたべびーかー・えーがたべびーかー)
生後すぐから使えるベビーカー。ベッドのようになるシートで、赤ちゃんを寝かせて移動させます。AB型ベビーカー、AB型兼用ベビーカーとも言われます。(国内でのA型ベビーカーの定義はコチラ

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【か】

コンビ(こんび)
ベビー用品を中心に展開する国内の会社。コンビという社名は、「母と子というコンビを応援する」という意味。(コンビ公式サイト

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【さ】

ジーエムピーインターナショナル(じーえむぴーいんたーなしょなる)
珍しい国産の三輪ベビーカー「AirBuggy」を製造、販売するメーカー。国内に2箇所の実店舗(代々木、苦楽園)がある。

ジョギングストローラー(じょぎんぐすとろーらー)
オフロード仕様のベビーカー。タイヤが頑丈でベアリングなど車軸もガッチリと作られており、悪路でも問題なく走行することができます。
名前そのままにジョギングをしながら使用する方が欧米で多いのですが、日本ではレジャー用として登山やキャンプによく利用されているようです。振動も少なく、耐重量の幅もあることから、障害児のお子さんのケアカーとしても利用されています。

スキャンデックス(すきゃんでっくす)
北欧の家具「ストッケ」の輸入元。ノルウェー製のベビーカー「エクスプローリー」を日本国内で販売。

セカンドベビーカー(せかんどべびーかー)
B型ベビーカーと定義されないが、首が据わった赤ちゃんを乗せられるベビーカーのこと。
主に海外からの輸入ベビーカーなどは日本の「B型ベビーカー」という定義内に当てはまらないため「セカンドベビーカー」と呼ばれているようです。ただ定義されないからといって安全性などに問題があるということではなく、日本の審査基準を満たしていないということで、他国での基準に通っていれば特に大きな問題はないと思います。日本の基準はタイヤの直径など大変厳しいようです。

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【た】

多機能ベビーカー(たきのうべびーかー)
生まれてすぐから使えるマルチタイプ。1台でベビーシート、キャリー&ラック、ファーストベビーカー、セカンドベビーカーになるなど、ベビーカーとして以外の機能を持ったものです。

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【な】

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【は】

ファーストベビーカー(ふぁーすとべびーかー)
A型ベビーカーと定義されないが、生後間もない赤ちゃんを乗せられるベビーカーのこと。
日本ではA型ベビーカーという名前を使うには定義があり(こちら)、主に海外からの輸入ベビーカーなどはこの定義に当てはまらないため「ファーストベビーカー」と呼ばれているようです。ただ定義されないからといって安全性などに問題があるということではなく、日本の審査基準を満たしていないということで、他国での基準に通っていれば特に大きな問題はないと思います。日本の基準はタイヤの直径など大変厳しいようです。

並行輸入品(へいこうゆにゅうひん)
日本の正規代理店を通したもの(代理店ルート)ではなく、その他の一般店舗や人が他国から直接輸入した(並行ルート)商品のこと。アフターサービスなどが「代理店ルート」では受けられても、並行輸入だと受けられなかったりします。

ベビーカーシート(べびーかーしーと)
ベビーカーの付属シートの上にさらにかけて使う、オプションシートのことを指すことが多いです。(画像、通販情報はコチラ

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【ま】

マクラーレン(まくらーれん)
英国のメーカー。日本で2003年よりベビーカーの販売を開始したところ爆発的ヒットに。

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