暗闇でのベビーカー対策

暗闇でのベビーカー走行、危険回避の対策。ベビーカー用LEDライトを試してみましたレビュー。

私の失敗体験談

暗闇で溝に。。。 対向車からもよく存在が見えず危険

冬など特に、少し帰りが遅くなったりすると足元が見えないほど真っ暗闇の中ベビーカーを押すことに。時折通る自動車や自転車からは自分たちの存在がよく見えませんし、ほんと怖いなーって思っていました。

特に道路わきの溝などには、車からよけてよく落ちましたし、段差も見えないため「オットーー」ってよくつまづきました(ベビーカーが)。

できればそんな時間に外出しないのがよいのですが、夕方5時や6時になることは結構あったりして、何かしらの対策をしておいたほうが、危険を回避できると思いました。

ベビーカーのカラー選びは、こういうところでも重要

シックな色合いのベビーカーもたくさんありますが、暗闇の中を歩く可能性のある方にはオススメできません。やっぱり白やブルー、イエローは暗闇でもすごく目に留まりやすいですね。
それと同じくママが白い服を着ておく、というのもオススメです♪冬の上着は明るい色選びをぜひ♪

ここでポイント!

【レビュー】ベビーカー用ライトを買いました!

ずっと気になっていた、ベビーカーの足元へつけるライト“タイクライト ”を試してみました。















手のひらサイズのタイクライト
ベビーカーの足元へ固定して使います。

このライトは輸入物なのですが、輸入元は日本育児という大きなベビー用品専門の企業です。世界各国から育児に役立つ商品を輸入し販売していることで有名で、たくさんの商品を日本でヒットさせています。
 >>日本育児の製品を人気順にチェック

さてこのライトですが、LEDライト(発光ダイオード)を採用しています。

LEDのメリット(特徴)
  • 電池の持ちが通常のライトの5倍〜10倍
  • 電球切れがほとんどなく、長寿命
  • 発光時に熱がでないので安全
通常のライトよりも、省エネで耐久性もよい、地球に優しい製品です。

このLEDは想像よりはるかに光が鮮やかで、非常に遠くからでも目に付きます。

ベビーカーへの付け方
ベビーカーには、リング状のゴムをパイプやフレーム部分に通してネジのようにピンでクルクルっと固定します。一度付けてしまえば、そのままの状態でたたんだりすることも可能です。足元に真っ直ぐのパイプが無い場合、ちょっと斜め向いてしまったりしますが、光が直線ではなく周囲にグルーッと扇形に明るいので、十分明るいなと思いました。

シルバークロスの足元のパイプに固定して、そのままたたんでみましたが大丈夫でした♪

手のひらより小さく、すごく軽いのでつけている違和感無く持ち運びができます。


光具合もすごく明るい!
明るいけど、その本体自体が熱くならないので、ベビーの足元でも安心して使用できます。

そしてこどもも喜ぶ!
ライトついてるね、明るいねといって本人がかなり喜んでくれました。もともと夜の散歩が大好きな娘なので、安全だし喜んでくれるしで付けてみてよかったなと思いました。

自分の足元も放射線状に光がでてグルッと見渡せますし、対向車のライトがあっても存在がわかるようです(主人に試しにすれ違ってもらいました)。

普通の道だけではなく、キャンプなどに行かれる方などベビーカーにつけるだけでなく手持ちのライトとしてもすごく軽いので便利そうでした。

レビューした商品
ベビーカー用ライト〔タイクライト〕
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