ベビーカーで冬をどう乗り切るか?防寒対策、雪対策について
寒くなっても子どもは散歩に行きたいというし、お買い物には行かないといけないし・・・でもベビーカーで子どもは寒くないの?と思われているママも多いと思います。
ベビーカーで冬を越えるために必要なのは、まず「防寒対策」
ベビーカーに乗っているだけの赤ちゃんは、ママが思っているよりかなり寒い!です。
ママよりも前にいるというだけでも冷たい風をたくさん受けていますし、さらにママは押しながら歩いていますが赤ちゃんは乗っているだけなので体は風を受けて冷える一方です。
フィンランドなど北欧では、寒い時期でも赤ちゃん(気温氷点下でも)を外で外気浴させる--というのがテレビで放送されていましたが、ベビーカー自体の作りがまったく日本で利用するベビーカーとは違います。全体がベッドのようになっていて、シートが全身を覆っていて、さらにブランケットやフットマフなどで赤ちゃんのカラダ全体をぐるぐる巻きにして、顔だけ出しておくという状態です。
日本では、「薄着のほうが健康に良い」と言われ、最近は赤ちゃんをとても薄着で外にも連れて行く方がおられますが、ベビーカーで寝てしまったときは一発で風邪をひきます。寝汗が冷えたりもしますし、何より動きがなくなって体温も低下してしまうのです。
モコモコだな・・・くらいの防寒で間違いありません。なかなかそういった防寒グッズといえば、カバーオールかケープくらいしかりませんでしたが、最近はフットマフなどベビーカー用の防寒グッズも増えてきました。普通のブランケットだとすぐに蹴り落とされたりするので、そういった場合は100円均一でクリップや洗濯ばさみを買ってきてフレーム部分や幌に直接止めるようにするとうまくいきます。
もうひとつ、ブランケットなら、足の部分が割れているタイプがベビーカーのタイヤ部分にからまったりせず使いやすいです!これはほんと便利。ここ2年ほどででてきたタイプですが、赤ちゃんがおくるみから勝手に出てしまったり、はだけたりすることも防止するので、室内でも大活躍のアイテムです。
あの超大ヒットスリング、NewNativeスリングシリーズからも発売!
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ベビーカーカバーが重宝しますが、雪が積もっている時はベビーカーの使用はできません。
寒い地域に住まれている方なら、当然の知識かもしれませんが、旅行に行かれる方が危険です。北海道旅行など特にあまり気にせずベビーカーを持っていってしまうなんてこともあるかもしれません。
基本的には雪の場合は室内利用、そして途中でチラチラと降ってきてしまったら、雨のときと同じくベビーカーカバーで赤ちゃんが雪でぬれてしまうのを防ぎます。
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積雪地域に住むママさんから、「雪の日の失敗体験談」が寄せられました。ありがとうございます!
雪の降る地域では、基本的にベビーカーは車へ乗せてでかけ、ショッピングモールなどの室内で利用しています。一度雪が積もっているときにベビーカーを使ってみたら、小さい車輪に雪がいっぱい詰まってしまい身動きがとれない状態に・・・。子ども2人を連れていたので大変な思いをしました。くれぐれも雪の積もっているときにベビーカーを使用されませんように!
・・・なるほど。ベビーカータイヤってとても小さいものが多いですし、雪が入って固まってしまったらどうすることもできなさそうですものね。くれぐれもみなさまもご注意ください。
雪の降る海外ではどうなのかな?と少し調べてみました。海外旅行、海外赴任時のご参考に・・・。
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