予防対策と、ワイヤーキー使用体験レポート/p>
商業施設や、地方自治体の施設などでベビーカーが盗難にあうという被害が増加しています。ほとんどの方がどんな場所でも置きっ放しにしてしまうベビーカー。少し注意が必要です。
この2点のどちらかは対応できるかと思います。
保育園などの場合なら名前+クラス名、商業施設や遊園地の場合は、遠くからみてわかる大きめの目印をつけるとよいと思います。
自転車や原付、スキー板などの盗難防止に使うワイヤーキーというものがあります。鍵タイプ、暗証番号タイプと様々ありますが、タイヤと本体をくくっておいたり、近くに柱などがある場合はそこへ本体と合わせて巻きつけておくだけです。手軽にできますので、不特定多数の方が多く居合わせる場所ではオススメの手段です。

手のひらサイズの暗証番号式ワイヤーキーです。鍵を抜き取るタイプではないので、「鍵どこいった!?」という心配がなく、気軽にどこでも利用しています。家族が誰でも開錠できるのも便利な点です。
実際30秒程度で施錠できるので、かけておかないと損、と思うようになりました。
特に商業施設のレストランに入るときや、キッズルームの外にベビーカーを置いておかないといけないときには必ずこの鍵をかけるようにしています。
心理的に「ここに置いておいても大丈夫」という安心感があり、無駄な心配を軽減できることも利用するメリットです。
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