無印良品ベビーカー(ベビーバギー)への評価

06_baby20s.jpg無印良品ベビーカー(ベビーバギー)への評価

MONOQLOという雑誌の9月号に、無印良品の特集が組まれているのですが、ベビーカー(ベビーバギー)についても専門家の評価が掲載されていました。

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結論は「安全性に少し不安な点がある」。腰ベルトのみで、5点式シートベルト対応じゃないからということでした。

元になっている製品はリッチェル「ファインアール」
国内のベビー用品メーカー、リッチェルが発売するファインアールを元にして作られています。


 リッチェル ファインアール2(レッド)[R2]

ベビーバギーと呼ばれる簡易タイプなので、軽くて使いやすく、リッチェルのファインアールは定番と呼ばれるくらいロングヒットとなっている商品です。

デザインが無印良品仕様になるので、無印良品のベビーバギーを買うと価格はリッチェルのファインアールより500円ほど高くなります。それはいいのですが、問題はベルトが5点式じゃないということです。

ファインアールのほうは安全性の見直しで5点式へ変更されているのですが、無印良品のベビーバギーは古いタイプのままで腰ベルトのみなのです。

どうして腰ベルトだけだとダメなの?
数年前までは腰ベルトだけというものが多かったのですが、赤ちゃんが前のめりになると頭が重いため転倒する可能性が高くなるということで、最近はほとんどのベビーカーで5点式が採用されています。

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実際私も腰ベルトのみのベビーバギーを使ってみたときは、ちょっとムスメの姿勢が不安定ですごく押すのが怖かったのを覚えています。シートのすわり心地もバギーだとイマイチになるので、赤ちゃんがグラグラしているような気がするんですよね。

特に寝てしまったとき、体が「ガクッ」となりますよね。その時、腰ベルトだけだと全然支えてくれないので前にバーンと体が折れ曲がるようになりました。

そういう古いモデルのままで製造されているので、無印良品のものは確かに1世代前という感じもします、見た目も。シートなどは黒くてカッコイイんですけどね。

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ベビーバギー折りたたみ式
■伸張時:幅42.5×奥行83.0×高さ91.0cm
■折りたたみ時:幅22.5×奥行21.5×高さ105.5cm
■重量:4.2kg
■対象月齢:生後7ヶ月~24ヶ月まで(体重目安12kgまで)
■価格:6,499円

リッチェルのファインアールもデザインが変ということはないので、この形がいいなぁと思うのであれば、リッチェルのものを購入したほうが安全性も価格も納得がいく買い物になるかなと思います。

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