新幹線にベビーカー

06_baby20s.jpg新幹線にベビーカー

帰省の時期になると、ベビー連れでどうやって移動しようかと悩まれると思います。
私も千葉-和歌山をひとりで子どもをつれて何度も往復しましたので、その経験から「新幹線にベビーカーを持って乗ること」についてまとめたいと思います。

2009-05-29%20005.jpg

とても大変だと思いますが、工夫すればママひとりでもベビーカーを持って新幹線移動もできますよ♪

座席の選択
●自由席に乗って、2席並びのところに座る
→赤ちゃんは無料ですが、2席使わせてもらえます。自分は赤ちゃんと通路側に座って、荷物やベビーカーを窓側に置くと、新幹線内での移動もしやすく便利です。パパがいるなら3列席を。

●指定席をとるなら2席分
→赤ちゃんは乗車は無料ですが、席を取る場合は特急料金のみかかります。(私はこの方法がいちばんおすすめ。確実に座れますし、とにかく気が楽です)

●ひかり、こだまなど空いている新幹線を使う
→自由席も競争率が低く、車内がのぞみなどに比べると空いている可能性が高いです。空いているとそれだけで荷物もおきやすいですよね。

●どうしても1席しか取らない場合は車両後部の通路側
→予約が早めで空いていれば、車両のいちばん後ろを予約します。座席の後ろに壁との間の空間があるので、そこにベビーカーをおきます。窓側は赤ちゃんが泣いたら大変ですので絶対避けます。

新幹線内でのベビーカー使用の注意
●ベビーカーを上の荷台におくなら、タイヤにカバーを
→思っている以上にベビーカーのタイヤは汚いです。タイヤカバーがなければビニール袋でも。

●車内に入る前にたたんで、抱っこ紐利用を
→車内で動き回るときにベビーカーがあったら便利と思われると思うのですが、通路に出っ張っている荷物があったり、売り子のお姉さんがいたりして大変なので、スリングや抱っこ紐で移動したり、あやしたりしたほうがいいです。

グリーン車の利用について
●こだま、ひかりなどであればグリーン利用も可能かな・・・
→のぞみはグリーンでもかなり人がいるので、泣いてしまったときにいたたまれなくなるので、私は自由席とか、もともとザワザワしてるくらいの車両を利用するほうが賢明かと思います。こだま、ひかりのグリーンはものすごく空いていることがあるので、繁忙期以外なら利用を考えるのもアリかなと思います。そういう時は隣に人がこないはずなので、1席の指定席を購入するだけでOKです。

ベビーカーを持っていかない選択も
とにかく駅はベビーカーだと大変なことが多いです。エレベーターもあるけれど、ベビーカーの人がたくさんいると何度も待たないといけないし、たたんだり広げたりもひとりだとかなりの労働です。

旅行であればホテルに送る、実家なら簡易なものを実家で買っておいておく、などして、持っていかなくてもすむ方法も考えてみてください。

スリングや抱っこ紐で移動はできますし、観光地へ行くのであればベビーカーの無料レンタルなどもあったりします。

赤ちゃんもママも大変なベビー期の移動ですが、できる限り体と心に負担をかけないように工夫をして、早めに予約をしたり、持っていくものを減らすように考えたり、準備に時間をかけて上手に移動してくださいね!

関連ベビーグッズ
ベビーカー用 タイヤカバー

新着記事リスト

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:

コメント

この記事へコメントを投稿

コメント、質問、お気軽にお寄せください♪

上の情報を保存する場合はチェック