ベビーカーの熱中症対策まとめ

06_baby20s.jpgベビーカーの熱中症対策まとめ

ベビーカーに乗せられているベビーの体感温度は親が思っている以上に高いです。
知らないうちに熱中症になる可能性もすごくあるので、夏にベビーカーで屋外に出るなら気をつける必要のあるポイントをまとめます。

babycar2004.jpg

特にアスファルトの放射熱が危険です。草や土であれば体感温度も下がるそうです。

気温が30度を超える時、子どもの顔の部分を日よけで直射日光を避ける工夫をしていても、顔近くの温度は36度近くまで上昇。親の顔よりも3度程度高いそうです。

3度っていったらけっこうな温度です。
30度のとき、33度。35度のとき38度です。

熱中症対策
●水分をこまめに飲ませる(お水、お茶など)
●日陰でまめに休む
●タオルを日よけにすると熱がこもるのでNG
●レインカバーを使うなら、とにかくまめにめくって換気
●ベビーの体調が悪い(下痢気味)の場合は出歩かない--脱水になりやすい
●服は熱を吸収しにくい白系に
●うちわなどで風をおくって、体感温度を下げる--風があると体感温度は2度低下します

夏に外をよく歩く方のベビーカー選び
●シート部分が高く設定されているものを選ぶ--アップリカ クッキー
●タオルなどではなく、通気性のよいサンシェイドでベビーを覆う--PROTECT-A-BUB セーフティ・サンシェイド(UPF50+)
●放射熱を軽減できるWサーモメディカルシステム採用のベビーカーを選ぶ--Wサーモメディカルシステム採用ベビーカー一覧

ほんといきなり吐いたりするので、熱中症は怖いです。
私も2度ほど娘がそんな状態になっています。けっこう気にしていたつもりなのですが・・・。

私の場合はベビーカーではなく、車の後部座席に乗せていて、でした。
幼稚園から習い事まで40分ほどかかるのですが、クーラーをかけていても、直射日光が当たっているのですごくチャイルドシートはしんどいようです。

やはりとにかく直射日光を避けることと、涼しくすることが大切です。
ベビーカーがないとお出かけできないのは本当にわかるのですが、夏は気をつけてくださいね。

にほんブログ村 子育てブログ 育児グッズへ