A型ベビーカーの選び方

A型ベビーカーの選び方、購入時チェックシート無料ダウンロード、Q&A、失敗談や購入体験談集、人気ベビーカー最安値情報

A型ベビーカーの選び方

A型ベビーカーは、生後間もない赤ちゃんを乗せる、とても大切なベビー用品です。

ものによっては4歳まで使える長期間使用タイプもありますし、決して一時で済む買い物ではないので、ぜひ下記項目などをチェックしてから購入していただければと思います。

A型ベビーカーの定義

「A型ベビーカー」と呼ばれるためには、国内の協会が定めた審査に通ることが必要です。クリアしたベビーカーであれば「SGマーク」認定がされています。

具体的な定義の条件としては、

  • 生後1〜24ヶ月の赤ちゃんが使用できる。(新生児期を過ぎたがまだ首が据わらない赤ちゃん)
  • リクライニングが最大150度以上
  • 赤ちゃんが寝たまま使用できる。
  • タイヤの直径は155mm

>>参照【製品安全協会】

そのほか、シートベルトの幅やステップ部分の強度など大変きっちりと決められています。SGマークがあれば安全性は間違い無しです。

ただ、これは国内基準であって人気の「マクラーレン」をはじめとする海外からの輸入ベビーカーには適応されません。生産国での基準に対応しているのかどうか、チェックが必要です。

A型ベビーカー選び方チェックシート

価格が高くても、長く使いたい 4歳児まで使えるベビーカーがあります。
ベビーカーは毎日自宅に収納する 自立するタイプが便利です。収納場所に合わせてサイズも確認を。
毎日長距離でベビーカーを使う タイヤが大きいタイプ(輸入ベビーカーに多い)や、ゴムタイヤなどは押す抵抗が少なく楽です。
赤ちゃんの顔はずっと見えて欲しい 対面式のベビーカーは赤ちゃんがこっちを向いてくれるので安心です。
車によく乗せると思われる(1) 折りたたみ方が簡単なタイプをぜひ。狭い駐車場でも楽々積み込み作業ができます。
車によく乗せると思われる(2) 折りたたんでも大きいベビーカーもあるので、トランクや後部座席のスペースをまず測ってみてください。
物をあまり増やしたくない 多機能型と呼ばれる、ベビーキャリーやベビーシートと併用できるものもあります。
修理やアフターフォローが充実して欲しい 国産のコンビやアップリカなど、お客様相談室などが設置されたメーカーのものがよいです。
赤ちゃんのUV対策、暑さ対策が心配 幌(日差しよけ)が大きいタイプ、幌に空気窓が付いたタイプなどもあります。
頭への振動が心配 少しお値段が上がりますが、インナークッションという頭や首を保護するシートが付属するものも。
個性的なものがいい ベビーカーにも限定カラーやショップ限定モデルなどもあります。
お値段はできるだけ安いものがよい 赤ちゃん本舗や西松屋など大手ベビーショップオリジナルベビーカーは特に安くて質もよいです。
新品でなくてよいので安く買いたい Yahoo!オークションがおすすめ。リサイクルショップより相場が安く、使用期間の短いものも手に入ります。

このシートと同じものがダウンロードできます(エクセルファイルです)。
ご購入時、持って行かれるとチェック抜けがなくていいかもしれません ⇒ダウンロードはコチラ

A型ベビーカーを選ぶコツ